
合格に役立ついくつかの方法をご紹介いたします。
医学部入学者のほとんどが、在学中に学校の勉強のほかに塾や予備校に通って補足的な勉強をされてきたようです。なぜならどこの大学を志望するかで勉強の仕方が変わってくるようです。例えば、ある私立の大学はくせのある入試問題を出すので過去問を中心に勉強したり、面接にも重きがおかれている大学にはその分野の勉強もしっかり行えるようにアドバイスしてくれる予備校を探さなければなりません。それで自分がまず先に、国立を目指すのか、私立を目指すのかを決めて、それから行きたい大学の合格者を出した塾や予備校は何処なのか探すようにいたしましょう。
文系の大学を卒業した後、医学部に編入試験を受けて医師を目指す方もいらっしゃいます。現実、医学部に編入するのはかなりハードルが高いようですが、合格を目指す方法はあります。例えば、文系卒業生でも編入試験を受けられる大学を探すという方法があります。群馬や東海、金沢、北海道などいくつかの国立大学は受け入れ態勢が整っているようです。これらの大学では、編入試験の場合、数学や物理、化学の科目が出題されないようになっているようです。自分が今通っている大学の推薦状も必須ですのでお忘れなく。
公にはなっていないようですが、現在も裏口入学はあるようです。倍率は高いのに一次試験ではほとんどの学生が医学部に合格している場合、裏口入学の可能性は高そうです。また、親も医師の場合、子供も裏口入学させるケースもよくあるそうです。医師の世界はお金がものをいう所になっている現状がまだ根強く残っており、その世界でずっと育ってきた人たちは社会人としての常識が少しかけていたりする人もなかにはいるようです。ですので、裏口入学に頼ることなく、こつこつと勉強して医学部をめざしましょう。
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